FLウォール
大臣認定宅地造成用L型擁壁 ・ 道路用L型擁壁 FLウォール
FLウォールの特徴
優れた安全性 耐力はもちろん、耐久性にも優れていますので、安心してご利用頂けます。 |
工期を短縮 プレキャスト製品により、現場での作業が簡素化されます。 |
土地を有効利用 前壁がほぼ垂直なので、土地を最大限に利用できます。 |
表面模様で環境にマッチ
表面にお好みの模様や化粧を施すことができます。 |
- 縦壁と底版からなるL型状断面であり、安定しているため安全施工が可能。
- 縦壁がほぼ垂直なので、境界限界まで築造が可能で、用地を最大限に利用できる。
- 据付け作業が簡単なため、施工が早く、大幅な工期短縮や省力化が図れる。
- 擁壁上端の水平面上の積載荷重が、1.0t/m2で設計されている。
- 建設大臣の認定(宅造法および建築基準法)を受けており、安全性が認められている。
- 日本工業規格表示許可工場で製造されるので、高品質であり、安全性が認められている。
- ユーザーの希望に応じて、石積み模様表面仕上げが出来る。
- 宅地造成、工場造成、区画整理事業、道路拡幅、歩道設置など、広範囲な用途に使用できる。
大臣認定 宅地造成用L型用壁 FLウォール
宅地造成における上留工法は、時代と共に様々な変遷を経て来ました。プレキャストL型用壁もその一つであり、近年、大臣による認定制度の発足に伴い、私達の生活環境にも一般化しつつあります。
「FLウォール」は、このような時代の中で宅地造成等規制法施工例第15条(建設省(国土交通省)新経民発第1号)、建築基準法第38条(建設省新住指発第6号)の規定による大臣認定を取得しました。また、単に機能性や経済性があるだけでなく、私たちに快適な居住空間を与えてくれる格好の景観製品として期待されています。
道路用L型用壁 FLウォール
道路用L型擁壁の設計条件
裏込め土、基礎地盤の土質により、擁壁にかかる荷重が大いに変化します。
道路用L型用壁の条件として“道路土工、擁壁・カルバート仮説構造物工指針”(社団法人日本道路協会)により、標準的な条件を設定し、これを十分満足するような設計をしております。
形状寸法
φ=25°仕様
背面土及び基礎地盤の内部摩擦角φ≧25°に適用
| 呼び名 |
寸法 |
参考重量 (kg) |
| H |
B |
L |
| 750 |
750 |
600 |
2000 |
674 |
| 1000 |
1000 |
750 |
2000 |
880 |
| 1250 |
1250 |
900 |
2000 |
1106 |
| 1500 |
1500 |
1100 |
2000 |
1344 |
| 1750 |
1750 |
1200 |
2000 |
1807 |
| 2000 |
2000 |
1400 |
2000 |
2048 |
| 2250 |
2250 |
1500 |
2000 |
2663 |
| 2500 |
2500 |
1700 |
2000 |
2926 |
| 2750 |
2750 |
1800 |
2000 |
3684 |
| 3000 |
3000 |
2000 |
2000 |
3949 |
|
|
φ=30°仕様
背面土及び基礎地盤の内部摩擦角φ≧30°に適用
| 呼び名 |
寸法 |
参考重量 (kg) |
| H |
B |
L |
| 750 |
750 |
550 |
2000 |
650 |
| 1000 |
1000 |
700 |
2000 |
856 |
| 1250 |
1250 |
850 |
2000 |
1080 |
| 1500 |
1500 |
1000 |
2000 |
1291 |
| 1750 |
1750 |
1150 |
2000 |
1780 |
| 2000 |
2000 |
1300 |
2000 |
1994 |
| 2250 |
2250 |
1450 |
2000 |
2632 |
| 2500 |
2500 |
1600 |
2000 |
2868 |
| 2750 |
2750 |
1750 |
2000 |
3653 |
| 3000 |
3000 |
1900 |
2000 |
3892 |
|
注意:高さHを上表の規格外とする場合は、その他の寸法については高さが直近上位の規格を準用します。
長さLを上表の規格外とする場合は、1mまでこれを縮小することができます。
株式会社キョウリツは
全国FL工業会の会員です。